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 本項目は涼宮ハルヒの性転換ネタを扱っています。「性転換ネタなんてゴメンだ」という方や「原作のイメージが……。」という方は今すぐまっがーれ↓することをオススメします。
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秀逸な記事
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Cquote1 「東中出身、涼宮ハルヒコ。ただの人間には興味ない。宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、俺のところに来い。以上!」
私は驚いた。と同時にあきれた。心底あきれた。ここは小学校でも中学校でもなく、高等学校であり、かつ、地元では名の知れた進学校なのである。そんな冗談とは無縁の場所に私はいるはずだった
Cquote2
はてなダイアリー 涼宮ハルヒコの憂鬱 I(1) 「ただの人間には興味ない」より

涼宮ハルヒコの憂鬱(すずみやハルヒコのゆううつ)は兵庫県出身のライトノベル作家谷川流による人気小説涼宮ハルヒシリーズを元にしたパロディシリーズ。

概要 編集

谷川流による人気小説『涼宮ハルヒシリーズ』のパロディシリーズ。とあるニコニコ動画のユーザーが本家涼宮ハルヒシリーズの登場人物を性転換させたらどうなるのかという素朴な疑問を考え、動画を投稿したことから始まった。

性転換パロディであるため、登場人物の名前が変更されている。これに関して、「性転換したから名前を変えるのは」という意見もある。

また、涼宮ハルヒの性転換ネタであるため、このシリーズを嫌うユーザーも少なからず存在する。そのため、ニコニコ動画ではシリーズを嫌うユーザーのために検索避けを行うことが推奨されている。

歴史 編集

発端 編集

着メロで有名なドワンゴ傘下のニワンゴが運営するニコニコ動画という動画共有サイトに2008年の1月20日に投稿された「S O S団とユカイな仲間たちを性転換させてみた。」がことの発端であるいわれている。しかし、この動画がアップロードされた当時は「また腐女子のネタか」という意見が強かったらしく、書き直し版より再生数が伸びることはなかった。


また、ニコニコ動画がまだRCだった時代にも『ツガノ画ハルヒをベースにキョンを性転換(女体化)させてみた』、『のいぢ画朝倉涼子をベースに古泉一樹を性転換(女体化)させてみた』という動画がアップされていた。しかし、前者の動画で再生数は1907で、後者の動画では4538とどちらも伸びることはなかったという(ニコニコ動画大百科より)

発展 編集

しかし、上記の動画がアップロードされて約1ヵ月後、別のユーザーにより「ハ/ル/ヒたちを性転換させてみた」がアップロードされた。この動画は発端となった動画を書き直したものであったが、たちまちニコニコ動画内で注目ワードとして知れ渡るようになる。また、この動画の絵がこのパロディネタに登場するキャラクターの元となった。

また、涼宮ハルヒの性転換パロディの影響はニコニコ動画をというコミニュティを飛び出し、YouTubeなど他のサイトにもアップロードされることになった。一慨にすべてではないがYouTubeを利用する海外のユーザーからもなかなか良い評価を受けていることからその影響力が分かる。

衰退 編集

動画がアップロードされ、爆発的にヒットしたパロディネタは今現在でもそのネタのアップロードは見られるが、発展期の頃にくらべると若干勢いが衰え始めている傾向があるといわれている。しかし、下火になった今でも個人のブログに自作小説などを載せている者もいる。また、当サイトのようにいくつかまとめるウィキが作成されている。

あらすじ 編集

世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒコの団

SOS団。左から、長門ユウキ、涼宮ハルヒコ、朝比奈みつる、キョン子、古泉一姫となる。

「東中出身、涼宮ハルヒコ。ただの人間には興味ない。(この中に)宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、俺のところに来い。以上!」

高校入学早々このような自己紹介をした涼宮ハルヒコ。見た目ではかなりのイケメンであるが、性格がかなりの変人であるためクラスで孤立していた。そんなハルヒコに、一般少女のキョン子が話しかけるところから始まる。

ゴールデンウィークが過ぎたある日のこと。学校に自分が楽しめるクラブがないことを嘆いていたハルヒコはキョン子のちょっとしたひとことにより新しいクラブを作ろうと思いつく。キョン子を引き連れ文芸部を占拠し、文芸部にいた文芸部員の長門ユウキを巻き込み、ショタ萌え担当の2年生朝比奈みつるを拉致し、5月に転校してきた謎の転校生兼看板娘の古泉一姫を加え、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とした「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒコの団(SOS団)」を発足させる。

これをきっかけにキョン子やSOS団の周辺に異常な出来事が起こるようになり、キョン子も数々の体験をしていくことになる。

主な登場人物 編集

五月病

五月病?いいえ、ダルデレです。

ハルヒコ2

ハルヒコに女装をさせられようとしている場面

顔が近い

百合?

谷口と国木田

谷口と国木田

コンピ研部長

SOS団に勝負を挑む部長。この後彼女がどうなるのかはご想像にお任せしたい

この節では、涼宮ハルヒコの憂鬱の登場人物を挙げる。ただし、本シリーズはニコニコ動画ユーザーによる作成のものであり、公式な設定が存在せず、統一されていないため、登場人物の身長、一人称などは書かないものとする。

キョン子(キョン)
主人公。本名は本家涼宮ハルヒのキョンと同じく不明。顔的にツンデレのように感じさせるが、まとめWikiの情報によれば『ダルデレ』だそうである。ニコニコ動画では本家涼宮ハルヒのキョンとの関係では説、異世界の同一人物説などがある。また、「キョン子の絵を描いてみた」などの動画では動画再生数が大きく伸びることもある。SOS団団員。
涼宮 ハルヒコ(ハルキ、ハルヒ)
本シリーズのヒーロー。頭の黄色いカチューシャが特徴。SOS団団長。
長門 ユウキ(有紀、有希)
メガネが似合う男子高校生。名前についてだが、最近では「有希」と書いてゆうきと読むのではないかという説も浮上しているようである。文芸部部員兼SOS団団員。
朝比奈 みつる(未来、みちる)
ショタ萌え担当。男子なのだが、ハルヒコに女装をさせられることも(右の画像を参照)あるらしい。SOS団団員。
古泉 一姫(いつき)
巨乳。SOS団の看板娘的存在。百合の可能性があるといわれる。SOS団団員
朝倉 涼(涼輔、涼人)
思わず、日本刀を持たせたくなるようなサムライヘヤーが特徴。ニコニコ動画内では兄妹説、異世界の同一人物説ではないかという説ある。
谷口(谷口子)
下の名前は不明。イケメン分析を得意とする。逆ナンしようぜ、逆ナン。
国木田
キョン子の中学時代からの友人。成績は良い方だとか。実は意外と「かわいい」と好評であったりする。
コンピュータ研究部部長
コンピュータ研究部(通称:コンピ研)の部長。ツインテールが特徴的。ハルヒコ率いるSOS団に勝負を挑むが……。
鶴屋 (先輩)
みつるの同級生で友人。
喜緑 エミリオ
生徒会執行部書記。もしかすると、シリーズで一番影が薄いキャラかもしれない?
キョンの弟
ショタ萌え担当?シリーズ中に登場する人物では最年少ではないかと思われる。


さまざまな予定 編集

アニメ化の予定 編集

ニコニコ動画内ではアニメ化を希望するユーザーも多いが、本家の涼宮ハルヒシリーズの著作権に引っかかる可能性もあるということもあってかアニメ化するのは難しいといわれている。ただし、自分で作って個人で楽しむことはできると思う。

ドラマCD化の予定 編集

今のところ、一般向けに発売するという情報は入手していない。個人レベルで販売しているということも考えられるが。

同人誌化 編集

同人誌化の予定だけはあるようで、さまざまなサークルが同人誌を発売している。メロン秋葉原店の人曰く「すごい売れ行きです」だそう。

関連項目 編集

外部リンク 編集

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